vs 立命館大学(B戦含む)

 

 練習試合  2010年 5月30日

  〔対戦校〕 立命館大学
  〔会場〕    立命館大学BKCグラウンド

  〔備考〕  15分 × 4Q

 

team 1Q 2Q 3Q 4Q SCORE
京都産業大学


立命館大学



 


(得点者)


# 1  西田 

#11 荒木 

#73 村井 

#88 入澤 

#23 山口 

#10 谷川 

 

 

 

〜1Q〜

このグラウンドで試合をすると荒れると言われている立命館BKCでF.O。

いつもなら#73村井が

F.Oでブレイクを作り出しているところだったが、

この日は審判の厳しいチェックもあり

度々相手ボールとなってしまう。

そんな中、今日一番苛立っていたであろう

#88入澤のショットで幸先よく先制。

DFでは相手のパスミスなどで落ちたボールを

#89島尻が的確に拾い

そのままクリアという素晴らしい動きを見せる。

その後両チーム1点ずつを加えQ終了。 

 

score  2-1 

 

 

〜2Q〜

2Q目は立命館OFが積極的な

1on1からのショットという流れで京産ゴールを脅かす。

こちらも負けじと#1西田のゴールで同点とするが

相手の1on1→ショットの嵐で一気に突き放されてしまう。

Q終了間際、#11荒木のショットで同点としQ終了。

 

score 4ー4

 

 

〜3Q〜

開始早々、村井のショットが突き刺さり再び勝ち越し

その後も順調に#23山口の豪快なミドルなどで追加点を挙げていく。

#89島尻の素早いスクープからそのままブレイクという形が多く見られ、

このまま京産ペースで乗り切れると思ったが、

Q後半1Q同様、相手の積極的なショットにより

1点差まで縮められてしまう。

 

score 7ー6

 

 

〜4Q〜

なんとか逃げ切りたい京産だったが、

またも失点し同点に追いつかれてしまう。

しかし2回生の点取り屋?#10谷川がクイックで点を取り勝ち越すが、

再び同点に…というシーソーゲームが続く。

このまま同点で終わるかと思われたが、

京産の本物の点取り屋西田がこのゲームに終止符を打つ

ゴールを決め見事勝ち越し。

厳しい試合をモノにした。

 

score 9ー8

 

 

 

 

 

 練習試合  2010年 5月30日

  〔対戦校〕 立命館大学B
  〔会場〕    立命館大学BKCグラウンド

  〔備考〕  15分 × 2Q

 

team 1Q 2Q SCORE
京都産業大学B
立命館大学B

 


(得点者)


#1 西田

#23 山口

#80 栗林

 

 

 

〜1Q〜


Aから選手をもらい,快晴過ぎる天気の中 face.off。

開始早々、課題であるブレイクDFの形を作れず、

立命館にゴールを奪われる。

OFは若干パス回し気味になり、少ないチャンスを生かしきれない。

DFはけが人を多く抱えるものの、

立命館になかなかショットを打たせない好守備を見せる。

Q終了1分を切り、最近JAPANのTシャツを自慢する

#23山口が豪快に同点ショットを決める。

巻き返しに向けてムードを作りつつ、1Q終了

 

score 1ー1

 

 

〜2Q〜

 

1Qで全てのフェイスオフを失敗してしまった、

京産一の格好つけ#40高田が何とかフェイスオフを成功させる。

京産のAメンバーが続々と登場する中、

ディスカウントショットが武器の#4栗林が、

爽やかに逆転ショットを放つ。

直後のフェイスオフで世界一ラクロスが下手と評される

#20小寺が珍しく一発でグラボを拾い、ブレイクを成功させる。

京産OFはチャンスを作るものの、決めきることができず、

シュート練習の大切さを痛感させられる。

好守備を保っていたが、再び同点となるショットを決められてしまう。

だが!試合終了のホイッスルが今にも聞こえそうな時、

B戦においては反則と思われる#1西田が余裕のショット決め、

試合終了。

後半のグラボ合戦で差を空けられるなど、

さまざまな課題が見つかった、好ゲームであった。


score 3ー2

 

 

 

 

*** 本日のMIP(B) ***

 

#4 栗林克如(2回生 MF)

同点ショットはもちろん、パスカット・クリアでもチームに貢献した。

ゲームメイク力もすばらしい。