vs 佛教大学

 

 練習試合  2010年 5月2日

  〔対戦校〕 佛教大学
  〔会場〕    二軒茶屋G

  〔備考〕  20分 × 4Q

 

team 1Q 2Q 3Q 4Q SCORE
佛教大学
京都産業大学 11


(得点者)

# 1  西田 ×5

#22 仲井 ×3

#11 荒木

#23 山口

#73 村井

 

 

 

〜1Q〜

GW初戦となる大事な試合。晴天のなか2時F.O。

京産は序盤、DFが続くが長老こと#23山口が

ドライブからショットを決め幸先良く先制する。

続けて最近、某ゲームでゾンビを撃ち抜きまくっている

#1西田のショットが佛教ゴールを襲い点を追加、

DFではショットを撃たれながらも確実に防ぎ攻撃につなげるという

いい流れでQ終了間際、西田が追加点を挙げた。


3−0

 

 

〜2Q〜
Q開始直後、2010ベストフェイスオファー(予定)の

#73村井がきっちりフェイスオフをとり、

そしてそのあと得意の左のランシューで得点を挙げるという理想の形を

つくったが、双方まずいプレーがあり茶屋は一時騒然となってしまう。

このまま荒れ試合になるかとも思われたが、

冷静な選手を中心に立て直していく。

その後両チームショットを放つものの

相手ゴーリーに阻まれ追加点ならず。

そしてこの日#26竹端はセーブ率100%という抜群の安定感を披露した。

 


4−0

 

 

 

〜3Q〜

京産は開始早々失点してしまうと、悪い流れを断ち切れず、

その後もブレイクやゾーンディフェンスから一気に2失点を許し

一時1点差とされてしまう。

しかしその直後、

頼れるAT西田が悪い流れを断ち切るように点を挙げると、

自慢の1on1、強力なショットで確実に追加点を奪い、

佛教を引き離していく。

 

 

7−4。

 

 

〜4Q〜

3Qに4失点してしまうも、

このQでは安定したボトム陣が修正していき

ショットもあまり打たせないというDFが続く。

これに呼応するように#22仲井がこのQだけで

3得点を決め試合を決定づける。

終了5分前にショットを決められるもその後失点を許さずゲーム終了。