vs 立命館大学


 練習試合  2010年 3月14日

  〔対戦校〕 立命館大学
  〔会場〕  立命館大学BKCグラウンド

  〔備考〕  20分 × 2Q

 

Team 1Q 2Q Score

京都産業大学

立命館大学


(得点者)

#99 大原

 

 

 

comdition

昨年のリーグ戦の雪辱を晴らすため、意気揚々?
と立命館大学の本拠地BKCに乗り込むが、
ケガ人多数のため、MF6人まわしをはじめとする、
劣悪な環境の下、試合が始まった。

 


〜1Q〜


京産OF陣は人数不足のためか、迫力・精彩に欠き、
立命館大学に攻撃権を奪われてしまう。
だが、京産のみならず関西ラクロス界に
幅を利かせている、#2大塚・
#26竹端(その恵まれた体は外人みたいと言われている)
を中心とした鉄壁のDF陣がこのQを1点に抑える。
さらに、この試合のテーマである、グラボのスクープ率も
群を抜き、今後が楽しみだ。



〜2Q〜


Q中盤、#33岩崎が俺のやと主張していた、33番メッジを身にまとった
#99大原が同点ショットを決め、逆転への望みをつなぐ。
その後、この試合では#00の岡留を中心にショットを狙うも
立命館の好DFに阻まれ、一進一退の攻防を繰り広げる。
しかし、終盤ギリギリに立て続けにショットを決められ、
雪辱を果たすことはできなかった。
グラボのスクープ率は良かったものの、
フェイスオフ率0%という、課題も見つかった、試合であった。

 

 

この試合のMIP


#26 竹端
大きな声で的確な指示・安心感のあるセーブ力
などで京産DFの底力を改めて示した。

vs 関西大学


 練習試合  2010年 3月17日

  〔対戦校〕 関西大学
  〔会場〕  立命館大学BKCグラウンド

  〔備考〕  20分 × 2Q

 

Team 1Q 2Q Score

京都産業大学

関西大学


(得点者)

#16 岡留 ×2

#15 井上 ×2

#4 栗林 ×2

#68 森ノ内

own goal

 

 

 

〜1Q〜


#20小寺が自身初のスターティングメンバーとして、
出場も何もできずすぐにフライする。
試合開始早々、#16岡留が遠慮がちに先制点を奪う。
だが、関大OF陣が#20小寺の下手くそDFに気付き
強引に攻め立てる。
一時同点となるも、この試合フェイスオフ成功率71%の
#68森ノ内・この試合何か良かった#80栗林が得点を決め、
良いムードを作りだす。
前半終了間際に得点を許すも、集中を切らさず、
2Qへ備える。

 

 

〜2Q〜


練習でシュー練ばかりやっていた、#98藤岡が
ディスカウントショットを放つも相手ゴーリーに
セーブされる。
#20小寺がスラッシングをしてしまうが、
審判を務めた#26竹端の温情により助かる。
ほかにも、#13高橋のキープのなさが露呈したりしたが、
味方の圧倒的なグラボ力もあり、主導権を握る。
相手オンゴールの直後#16岡留が2点目を奪ったのを
皮切りに、#15井上・#80栗林がそれぞれ2得点を奪った。
この試合でも課題を見つけることができ、大きな収穫のあった
ゲームであった。

 

 

この試合のMIP

#80栗林
自身が今季から着ける#4の大先輩野崎さんみたいや。
と誰かが言っていたようなOFで2得点を奪う活躍。


#68森ノ内
自慢のフェイスオフでチャンスを作り出し、
自身も1得点をマークした。
普段のストイックさも高評価。