vs 龍谷大学


 練習試合  2010年 2月21日

  〔対戦校〕 龍谷大学
  〔会場〕  二軒茶屋G

  〔備考〕  15分 × 4Q

 

対戦校 1Q 2Q 3Q 4Q 得点

龍谷大学

京都産業大学


(得点者)

#23 山口
#99 大原
   #71 森ノ内
#15 井上

 

ー第1Qー

 

好天に恵まれ絶好の練習試合日和となり、

アップ中選手からは暑いとの会話が飛び交う中、

13:30faceoff 。序盤に2点を失うも、工繊戦でハットトリックを達成した、

#23山口が果敢にゴールを狙い、1点差に追い付く。
#3竹端が最近良いことがあったらしい#2大塚へとつなぎ、クリアを成功させる。
さらに期待の星#44北村も好送球でクリアを成功させ、巻き返しに期待がかかる。

 
ー第2Qー


ミスター恰好つけ#58高田がQ開始のfaceoffに勝つも、積極的な龍谷大学の攻撃に得点を許す。
だが、抜群のラントレ用体力を持つ、#71森ノ内のfaceoffもあり、

あるOBの人に感じが似ているらしいクロスの魔術師
#99大原がテクニックを駆使したショットでまたもや1点差とする。

しかし、終盤に4点目を奪われ嫌なムードが漂う。

 
 
ー第3Qー

 
このQは京産の要#2大塚が2回のファールをとられるなど危険な感じがしたが、

最近よいことがありまくりの#15井上が相手のミスを奪い3点目を奪う。

さらにQぎりぎりで#71森ノ内の弾丸ショットが

相手ゴールへ突き刺さり同点に追いつく。

 
 
ー第4Qー

 

試合前のミーティングでも出ていたグラボの寄り、確実性が

顕著に表れたQであった。

鉄壁のDF+1回生ゴーリー#52榎本の好セーブもあったが、

攻撃の主導権を相手に握られ、積極的にショットを狙う龍谷OFに2点を奪われ、

無念のホイッスル。

4日後に控えた波崎に向けて個人、チームの課題もそれぞれ見つかった試合だった。

 
 

本日のMIP(Most Impressive Player)

 

#2 大塚

苦しい試合の中でもゆるぎない存在感と統率力を発揮し、チームをまとめ上げた。