vs 龍谷大学

 

        第21回関西学生ラクロスリーグ戦

   

 2010年 9月5日()

  〔対戦校〕 龍谷大学
        
〔会場〕 立命館大学第3グラウンド

〔備考〕 20分 × 4Q       

 

team 1st 2nd 3rd 4th SCORE
龍谷大学




京都産業大学




 


☆ 得点者 ☆

 

#11 荒木 啓二朗(4回生AT)×2

#88 入澤 貴章 (4回生MF)×2
# 1  西田 憲二 (4回生AT)  

#73 村井 浩樹 (4回生MF)  
#15 井上 展嘉 (3回生MF)  

 

 

 

condition

 

リーグ第2戦は昨年4位と

旋風を巻き起こした龍谷大学。

 

 

気温37度という 

熱中症警報発令中の 

灼熱のBKCグラウンドで

京産第2陣の戦が始まる。


〜1st〜

 

 

 

まずは先制して流れを作りたい

京産だが、

なかなか決定機を作ることが出来ず、

ブレイク合戦の状態がしばらく続く。

 

するとそのブレイクから

龍谷に先制されてしまう。

 

 

しかし直後、#15井上が1on1から

ランシューという

練習通りのプレーで得点し、

龍谷スカウティングに一泡ふかす。

 

すると三回生を代表するイケメン

#19木戸口のボールダウンなどで盛り上がると、

#1西田がきっちり得点し

1点リードで1Q目を終える。

〜2nd〜

なんとか点差を広げたい京産は

エキストラから、

新星クリース王子に名を馳せる

#88入澤が得点する。

 


この流れでOFをしたいところだが、

連続攻撃がなかなか上手くいかず、

ポゼッションで

有利に立つことが出来ない。

 

 

 

 

#6岩澤のパスカットなど

踏ん張りを見せるDF陣であるが、

龍谷のエースMF横手から

ランシューを決められ

1点差のまま試合を折り返す。


〜3rd〜

 ハーフタイムを挟み、

クロスチェックで5対5となった

京産だが、小さなミスが重なり

一時3対5という大ピンチを迎える。


しかし#6岩澤、#2大塚の

絶妙なポジショニングと

本日#89島尻の代わりに入った

#17田村の躍動などで

ここは何とか無失点で凌ぐが、

直後またも横手に得点され、

同点とされる。

 

しかし前半ちょっと動きが硬かった

#11荒木の体がゆるみだし、

豪快なショットで1点リードに戻す。

 

だが、またも同点とされると、

京産はここで切り札である

#22仲井を投入。

運動量が落ちだしたMFを

体力的、精神的に救う活躍をみせる。

すると#73村井のミドルが炸裂し

再び1点リードで3Q目を終える。

〜4th〜

 

   

得点が何よりも欲しい京産だが、

その気持ちとは裏腹にQ開始早々、

野上田に得点される。

 

 

奮起を見せるOF陣は西田、米田など

積極的に仕掛けてゴールを目指すが

ゴールネットを揺らすことが出来ない。

 

 

 

するとラスト8分、

一瞬の隙をつかれて龍谷の得点を許し、

ついにこの試合始めて

リードされてしまう。

 

 

迫りくる試合終了に焦りを感じる

京産だが

タイムアウトで気持ちを落ち着ける。

 

するとここで頼りになるのが4回生、

まずは入澤が同点ゴールを

確実に決めると、

荒木が逆転ゴールとなる得点をあげ、

再び試合の主導権を握る。

 

 

龍谷も積極的に攻めの姿勢で

攻撃してくるが、

G守護神#3竹端が決定的なシュートを

神セーブで背中を守り抜く。


 

 

最後まで諦めない!

そんな白熱した戦いをくりひろげる

両軍に対して

試合終了のホイッスルが

静かに鳴り響くと共に、

 京産はこの試合の勝利を収めた

 

vs龍谷戦 MIP

 

 

AT

#11 荒木啓二朗(初受賞)


最後の逆転ゴールを含む2得点の活躍。

勝負所で確実に得点する姿は

さすがであった。

 

 

MF

#88 入澤貴章(2戦連続2回目)

  

二試合連続となる2得点の活躍。

点が欲しいときに

確実に点が取れるのは凄すぎる。

 

 

DF

#2 大塚慎太郎(初受賞)

 

燃える闘将のボールダウン力は、

もはや関西トップクラスか!?

 

 

#3 竹端 信仁(初受賞)

 

まさに守護神であった。

2、3度の決定的なシュートを防ぐ彼は

ゴーリー大国、

京産の凄さを感じさせる。

 

〜 BEST Faceoffer への道 〜

#73 村井 浩樹(4回生)


第2戦の龍谷戦のF.O.奪取率

 

9/16(0.5625)


Face Off に全身全霊を捧げる男#73村井。

第2戦の龍谷戦は初戦を下回る結果となってしまった。

それでも5割を超えちゃう数字をたたき出す。

本人からすればこの数字は満足していないであろう。

次戦で満足いく数字がだせるか!?

いや、もはや彼からすると全て奪取しても満足いかないだろう。

熱き男#73村井の華麗なF.O.にまだまだ目が離せない!