vs 立命館大学

 

        第21回関西学生ラクロスリーグ戦

   

 2010年 8月15日()

  〔対戦校〕 立命館大学
 
〔会場〕 宝ケ池球技場

〔備考〕 20分 × 4Q

 

team 1st 2nd 3rd 4th SCORE
立命館大学




京都産業大学



10

 


☆ 得点者 ☆

 

# 1  西田 憲二(4回生AT)×5

#88 入澤 貴章(4回生MF)×2
#55 米田 大祐(4回生AT)  

#73 村井 浩樹(4回生MF)  
#16 岡留 克哉(3回生MF)  

 

 

condition

 

ついに迎えたリーグ戦初戦、

相手は昨年敗れた立命館大学。


「関西制覇」という目標の為に

戦士達は各々自分のモチベを高め、

試合に挑む。


10京産のREVENGEが今始まる!!

〜1Q〜

リーグ戦初出場となる選手が多い中、

ミスが多くなるかと思いきや

意外とみんな冷静でその流れから、

#33岩崎の1on1で崩し#1西田へ繋ぎ先制する。


その直後、実は試合前に裏でこっそり吐いちゃった

#15井上のパスから#88入澤が確実にゴールを奪う。

 

さらにエース西田が広いシュートレンジから得点し、

相棒?である#55米田が得意プレーである

1on1で得点を決める。

 

立命館の攻めにもパスカットを難無くこなす

#6岩澤を中心とした落ち着いた守備で無失点で抑える。

 

score 4−0

〜2Q〜

2Q目に入ってもなお京産の勢いは劣ろえず、

関西の誇るフェイスオファー

#73村井が豪快なショットを決めると、

朝にユニホーム無くしたかも騒動を起こした

西田が盾突けに得点を決める。

 

DF面ではリーグ出場3年目の#89島尻や

最近急成長を見せる#50北村のパスカットなどで良い流れを作って守るが、

立命館の山口からミドルを決められる。

 

完封は無くなったが良い雰囲気で試合を折り返す。

 

score7−1

〜3Q〜

試合も残り半分となるが、西田が追加点を奪うと、

この試合、幾度ものボールダウンでチームを救っている

#2大塚が攻め上がりショットを放つが

奇しくもゴールネットを揺らすことは出来ない。

 

その後一瞬の隙をつかれブレイクから失点してしまうが、

元祖スベリキャラ#16岡留がゴールへ切り込み

そのまま押し込み得点をあげる。

 

勝負は最終Qへ。

 

score9−2

〜4Q〜

試合も大詰めであるが、

無意識のうちに運動量の落ち出した京産。


そこをつかれたのかブレイクなどから失点が続き、

リーグ戦は最後まで何が起こるか分からないというのを身を持って知る。

 

しかし主将岩澤の冷静かつ的確な激で

戦士達は気持ちをしっかり立て直す。


すると豊富な運動量を持つ入澤が1on1から欲しかった追加点を奪い、

一度は立命館にいきかけた流れを引き戻す。

京産DFはゾーンへと切り替えて守り、何本ものショットを打たれるが

#3竹端の堅守によって無駄な失点は許さない。

そして夕焼けが落ちかけた頃、

試合終了のホイッスルが鳴り響き見事勝利を収める。

 

score 10−5

vs立命館戦 MIP

 

AT #1 西田憲二(初受賞)

開幕戦から5得点をあげる活躍。

OFの生命線として今後も期待がかかる。

 

MF #88 入澤貴章(初受賞)

怪我で戦線離脱した仲井の居ない中、

若いMF陣を引っ張り、自身も2得点をあげる活躍。

 

DF #6 岩澤巧(初受賞)

コーチ不在の中チームを引っ張り、

また立命館で最も警戒していた粟田を完全に抑える活躍。

〜 BEST Faceoffer への道 〜

 

#73 村井(4回生)


初戦の立命館戦のF.O.奪取率

 

10/16(0.625)


Face Off に全身全霊を捧げる男#73村井。

初戦の立命館戦は6割を超える数字をたたき出した。

まだまだベストフェイスオファーへの道は始まったばかり。

果たして2戦目ではどのような数字をだしてくれるのか。

これからも彼の熱きF.O.に注目を!!